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カルチャー [travel to Sweden 08summ.]

今回の旅行でちょっと楽しみにしていたもの、それは国際線の機内食。海外旅行は今回で2度目で、前に行ったとき(高校生のとき)に食べた機内食がとてもおいしかったなぁという記憶があり、飛行機に乗る前からワクワクしていた。今回は往復ともタイ国際航空だったが、毎回メニューが違っていてとてもおいしかった!すべて写真を撮るつもりだったが、機内食の写真を撮っている人なんて周りには一人もいなかったので恥ずかしさの末 断念。かろうじて2枚だけ撮るのに成功。

タイ⇔スウェーデン間の夕食。
chikin2.JPG
メニュー:パン、バター&ジャム、チキン、パスタ、グリーンピースの和えもの、フレッシュフルーツ、サーモンサラダ、ケーキ
メインはチキンかポークが選べる。

タイ⇔日本間の夕食。
airplene_food.JPG
メニュー:パン、ご飯、温野菜、牛肉のスパイシー炒め、エビのマヨネーズ和え、サラダ、ケーキ
左側に見えるのはワインです。ふふ

スウェーデンでかなりお米が恋しくなっていた私は、帰りの飛行機ではとにかくご飯が付いたメニューを選択。メインがチキンだろうとポークだろうと、とにかくお米。帰りのスウェーデン⇔タイ間の飛行機ではスウェーデン人の女性と席が隣になり、仲良くなって、お米が食べたかったんですよという話をすると、
女性「あら、ホストファミリーの家ではお米を食べさせてもらえなかったの?」
私「えぇ、食べさせてもらいました。でも足りないんです。」 と言うと、爆笑していた。

ところで今回は初めてタイ(の空港に)滞在したが、その中で私が一番驚いたこと、それは空港内のショップの店員さんの接客の態度。
日本では接客をしていない間でも店員さんが立ってにこにこしていたり、商品を並べたりしているが、タイ空港ではほとんどの人が商品の棚にもたれかかったり、店員さん同士で群がっておしゃべりしていたり、椅子にすわって頬杖をついたりしていた。そして買い物をしたり飲食店で食事をしても、店員さんはむしろ「怒っているのでは?」と思うほど無表情なので、私にとってはとてもカルチャーショックだった。
日本に帰ってきてアジアをよく旅行する知り合いに聞くと、国によっては「笑顔で接客する」=「ふざけている」という印象をもたれる国もあるらしいので、そのためだと思う。 文化なんだなぁ、柔軟にならねば。

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