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おばあちゃんち。 [travel to Sweden 08summ.]

ホストファミリー①家で5日間滞在したあとは、もう一度ホストファミリー②のいる街へ戻り、戻った翌日には彼らのサマーハウスに行くことになっていた。サマーハウスまでは車で5時間の道のりで、その途中にホストファザーのご両親、私からすればおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいる町があるので、そこに一泊することとなった。

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(庭がとても広いおじいちゃん、おばあちゃんの家。元大工であるおじいちゃんがすべて建てたらしい。)

実は私がおじいちゃん、おばあちゃんに会うのは今回が初めて。以前留学していた時は都合が合わず結局会えなかったのだが、それでも誕生日クリスマスにお互いカードを送ったりして交流していた。おばあちゃんはとっても気さくでよくしゃべり、料理上手で元気いっぱい。おじいちゃんは無口でいつも本を読み、でもたまに話す一言一言が思いやりにあふれているような人だった。

私が持っていたお土産の「足つぼマッサージ板」にのり・・・
kalle.JPG
「ふむふむ・・」と感触を確かめるおじいちゃんと
berit.JPG
「痛いー!」と叫ぶおばあちゃん。

二人の家ではおいしいご飯を食べ、フィーカ(Fika=お茶すること)をしたり、
fika.JPG

庭のリンゴの木からリンゴをとってアップルパイを作ったり、
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mamma.JPG

素敵な庭を眺めながらおしゃべりしたりと
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とても楽しい時間を過ごした。おじいちゃん&おばあちゃんからも私にプレゼントを用意してくれていたりして、ウルルン滞在記のようにすっかり馴染んでしまい、サマーハウスに行くためお別れするときは3人で涙、涙・・。また来るからねと約束して帰ってきた。
おじいちゃん、おばあちゃん また行くね。



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