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サマーハウス1日目&アラン [travel to Sweden 08summ.]

おじいちゃん&おばあちゃんの家を後にし、いよいよホストファミリーのサマーハウスへ。サマーハウスには9月12日~14日の3日間滞在したが、平日だった12日(金)はホストファザーは有休を取っていた。一般的にスウェーデンでは企業の正社員であれば1年に50日間の有休が認められていて、長期間で取ることももちろん可能。ホストファミリーの場合、今年7月いっぱいは4週間の有休を取ってその間はずっとこのサマーハウスで過ごしていた。ちなみにホストファザーは公務員だが、フレックスタイム制で就業時間を自分で決めることができ、私がスウェーデンに来た日も昼休みを2時間ほどとって駅まで迎えに来てくれたし、私がスウェーデンを発つ日も、朝の出社時間を2時間遅らせて駅まで送ってくれた。

サマーハウスは湖のすぐそばにあり、とても静かで景色のきれいな場所にある。
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(サマーハウスから湖を眺めたところ。)

1日目は着いたのが遅かったのであまり多くのことはできなかったが、おばあちゃんがもたせてくれたチキンの夕飯を食べ、ワインを飲み、「落ち着くね~」「やっぱりサマーハウスだね~」と言いながらわいわい過ごした。

ちなみにホストファミリーは犬を一匹飼っていて、サマーハウスにはこの子ももちろん同行。
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(アラン・♂・3歳)

アランは日本名では分からないが英語で言うと「Chinese naked dog」という犬種で、頭としっぽ以外は毛がなくてつるつる。私が留学中に初めてホストファミリー家に行ったときはすでにアランがおり、最初は吠えたり唸ったりと敵意むき出しだったが、散歩に行ったり一緒に遊んだりするうちにすっかり打ち解けて、留学を終えて帰国するときは別れるのがとてもさみしかった。日本に帰った次の日にきたホストファミリーからのメールでも、「アランがMiaを探して家の中をウロウロしてるよ」と書いていて、うるうる。
今回3年ぶりに再会し、はじめは私のことがわからずキャンキャン バウバウ吠えていたが、夜には思い出してきたらしく、私の足の上で寝たりしていた。ホストマザーの話によると、私がお昼ごはんを食べた後 時差ボケでグーグー寝ている間に、アランが私の部屋に何回か来て様子を見ていたらしい。3年前と同じ部屋で同じベッドに寝ていたから思い出したのかな。



別荘までの道中、初めはおとなしく座っていたが・・
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途中からは爆睡。
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(リラックスをしているときお腹を上にして寝る。)

外に出る時、特に冬は毛がないためよく寒がって震えており、それに対応できるようよく洋服を着ているアラン。
日本にいる私の母は、はじめアランを写真で見たとき「かわいくないね・・・」と言っていたが、私からアランの様子を何度も聞く度、かわいく思えてきたらしく、よく気がつくと私がネットにあげた写真を眺めたりしていた。今回もスウェーデンに行くときに「アランの写真撮ってきてね」と念を押していた。


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