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量<質の人間関係 [daily diary]

スウェーデン出発まであと1週間!準備は遅々として、でもなんとか間に合いそうな感じで進んでいます!

最近は友達に会うたび「留学前に会うのはこれが最後かも」と思い別れを名残惜しんでいるのだけど、相手の反応はけっこうサッパリしている・・・。

私 「行く前にご飯でも一緒に食べようよー」
友達 「うーん、でもお盆で実家帰るし時間ないわー」
のように。

だいたい言われるのは「5か月で帰ってくるんでしょ?すぐじゃん!」という意見。たしかに。ぐずぐずした天気の夏が終わって、夏休みが終わって、大学に行く通りのイチョウ並木(←私のお気に入り)がきれいだなぁと思っているうちにクリスマスになって、年が明けたらもう帰ってくるもんね。

先日は活動しているNPOのメンバーが「別れても生きている限りいつかまた会えるから、お別れは悲しいものではないよー」と言っていた。たしかに。でも「もう二度と会えないかもしれない」と思うから悲しいのではなくて、「今までは日々会えていたのになかなか会えなくなる」から寂しいんだよね。

人生80年~90年だとしたら、私に残っているのはあと57年~67年くらいなので、できればそのできるだけ多くの時間を大切なひとたちと一緒に過ごしたい、そのためには毎日でも会えるほうがいい!とこれまでは思っていたのだけど、最近いろいろな人の話を聞くうちにそういう考えの人は少ないことが分かってきた。そしてそういう人たちは、「自分の時間を大切にしながら、大切な人との時間も楽しんでいる」らしい。大切なのは会っている時間の多さじゃなくて、会っている時間の過ごし方っていうことなのかな。

確かに友達でも家族でも、恋人でも四六時中顔を合わせているとコンフリクトが生まれるのかも。と、いうよりこれまでの経験から生まれてきたな・・。身近で具体的な例でいうと、私は大学に入って大阪で一人暮らしをしているけれど、離れて暮らしてからの方が実家の家族との仲が良好。(帰省すると大体ケンカして、ギクシャクしてしまいます・・)

私はいつも誰とでも「対話重視」、「互いの価値観の共有重視」の接し方をしてきたので、たくさん話をして相手のことをよく理解したいし、自分のこともよく理解してほしいと思っていたのだけど、それは毎日のように会って話し合いを重ねなくてもできることかもしれないです。

でもさみしいからやっぱり会いたくなるんですよねー。20年来付き合ってきたさみしがりやな性格が良い方向へ矯正されるか、実験&実践してみたいと思います。できる、できる!(←思いこみから始まる!)

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