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近況報告、スウェーデンのリサイクル [daily diary]

ただ今、日本は朝の6時過ぎ、スウェーデンは夜の23時過ぎです!
今日はすこし疲れて頭が回らないので日本語で・・。なぜ疲れたのかと言うと、今朝ジョギングをしようと、出発前にホストファザーに教えてもらった新しい道を走っていたら迷子になったため。道の名前を覚えていなかったので、小さい分かれ道を勘で走っていたらすっかり迷ってしまった。。20分くらい歩き回り、途方にくれてグスンとなったときに犬の散歩をしているおばちゃんを発見!必死で追いかけて道を聞き、20分の予定だったジョギングが1時間もかかったのだった。(帰ってきたらホストファミリーは「迷子になったと思ってたよ!」と言っていた、うぅ。)

この街に来るのは4回目なのに、日本にいる時から出無精なので街をほとんど探検していない。今回の滞在ではもうちょっと出かけてみようかなぁ。とりあえず近々遠くに住むおばあちゃん(パパのママ)の家に一人で行くことになった。夏休みの小学生みたい・・。

さて、デポジットのシステムが整っているスウェーデンでは、ペットボトルと空き缶はスーパーにある機械で引き取ってもらえるのだけど、今日はホストファザーと一緒に溜まったペットボトル&空き缶を返しにいった。

pappa panta.jpg
(1個ずつ機械にいれていく)
pengar.jpg
(入れるたびにモニター上で値段が加算されていく)

ちなみに値段は以下の通り。
1クローナ(約13円)/ペットボトル
50ウーレ (約6.5円)/缶

デポジットなので飲み物を買う時にすでに加算されているお金を、容器を返したら戻してもらえるという仕組み。日本でもペットボトルの回収はスーパーなどでしていますが、ほとんどデポジットではないですよね。
そして
私「この仕組みはいつからあるの?」
ホストファザー「ずっと昔だよ、僕が子どもの頃からあったよ。」
と言っていた。40年以上前にはもう始まっていたのか。

一番の発見は、ペットボトル&空き缶を入れ終わったあとに押すボタンに2つの選択肢があったこと。1つは普通の清算ボタン、もうひとつは「貧しい国の家族に、援助を」ボタン。
biatand.jpg
("あなたのデポジットを通して、貧しい国の家族に援助をしませんか?その場合ここを押してください。"と書いてある。)

デポジットで得たお金をそのまま援助に回す仕組みらしい。援助を担っている非営利組織の名前も書いていました。what a good system!

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