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feel-good movie [daily diary]

待ちに待っていた映画「マンマ・ミーア!」のサウンドトラックのレンタルが開始したので、さっそく借りてきました!
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「マンマ・ミーア!」はスウェーデン出身のアーティストABBA(アッバ)のメンバーがつくったミュージカルの映画版。内容は、自分の父親が誰か分からない主人公のソフィーが、母親の昔の恋人3人を自分の結婚式に招待して、誰が父親なのか判明させようとする・・というお話。

昨年のクリスマスプレゼントでホストファミリーがスウェーデン語字幕のマンマ・ミーア!のDVDを送ってくれて、見てみるとすごく素敵な映画だった。スウェーデン人は見て楽しく幸せな気持ちになる映画を“feel-good”映画と呼ぶのだけど、大学のスウェーデン人の先生いわく、マンマ・ミーア!はまさにfeel-good映画。

ただし、この間読んだ『MEN'S NON-NO』にも「男子はおもわず圧巻される映画」と紹介されていたように、マンマ・ミーア!は女の子が見て楽しい映画なので、彼氏や好きな男の子と見るのはオススメしません・・・。「もう、なんでこの感動がわからないのー」となってしまいます!

ミュージカル映画なので、歌う場面がたくさんあるこの映画。私の一番好きな曲はOur Last Summerという曲。父親候補の3人が、ソフィーの母親との昔の思い出について歌っているシーン。歌詞が好きで、聴いているとスウェーデンに留学していた頃を思い出す。(スウェーデンでは別に恋はしていなかったけれど・・・)

歌詞はこちら


自己実現と恋 [daily diary]

昔聴いたB’zの歌に「2人違う場所でしか叶わぬ夢を持ってるから あとわずかな時間しか残っていないと知っていた」という歌詞がありました。(確か『もう一度キスしたかった』という曲)

中学生くらいのときに聴いたきりの曲なのに、歌詞の状況に自分を重ね合わせる出来事があるたび、しょっちゅう頭の中を繰り返すこの曲のこの歌詞。最近もしょっちゅう繰り返して私をどんどんナーヴァスにします×(
お互い好きな人同士が、別々の場所でしか叶わない夢がある場合、どうしたらいいのか?
私以外にも悩んでいる人は多いんじゃないかなぁ、特に大学生、そして特に女の子たち。

高校生のとき、倫理で人間の一番高いレベルの欲求は「自己実現」だと習って、その欲求よりも低い位置にその他の欲求(例えば恋愛とか)は位置づけられていたけれど、私の実現したい自己って何なのかなぁ。

スウェーデンに住むこと?
やりがいのある仕事に就くこと?
社会をよくするための一員となること?

それは好きな人と離れて過ごす/もしくは別れてまで達成したいことなのか、正直自信がありません・・。かといって、既に結婚している友達とか、最近子どものできた友達をみていて、私は今すぐそうした境遇に身をおきたいとは思わないし・・。(自分で結婚、出産を決めた友人たちはとても幸せそうですよ◎)

私は「いつか別れることが分かっている」恋愛なら絶対したくないのでどんなに好きでも諦めるのだけど、「このままだといつか別れちゃうのかなぁ」という恋愛はなかなか厄介。でも恋愛は2人でするものだし、1人で悩んでも仕方がないので、とにかく相手との対話が大事ですよね!


「自己実現をどこでどういう形でするのか」は置いておいて、とりあえず自立した大人同士でないと相手に寄りかかってしんどい思いをすると思うので、やるべきことをがんばります・・。とりあえず差し迫った留学を成功させなければ!

明日は筑波から親友のTちゃんもはるばる遊びに来るし、いろいろ相談してみようっと。

選挙に参加できない・・ [daily diary]

日本が将来に対する不安のない、安心して暮らせる国になってほしいと本当に思っているので、8月末にある選挙は気合いをいれて行こう!と思っていたのだけれど、17日から渡瑞する私。

「期日前投票ができるかなー」と思って調べてみたところ「期日前投票ができるのは、公示日または告示日の翌日から」とあった。そして私の住んでいる市の場合、公示日は8月19日。  ・・・・出発してる!

何か別の道がないものかと思い、さっき市の選挙管理委員会に電話をしてみた。
私 「17日に海外に行くんですけど、期日前投票は無理ですか?」
担当のおじさん 「あぁ、無理ですね・・・」

海外の日本大使館で投票できる「在外投票」という制度もあるらしいけれど、それは海外に3か月住んでいないとできないらしい。まさに制度のはざまに挟まれた状態・・・。
こんなチャンスに国への自分の意思を表明できないなんてー!と思いショックを受けていた私だが、選挙管理委員会のおじさんは私よりもずっとショックを受けていたようで、「本当に申し訳ないです」と何回も謝って、「どうにかなりませんかねー・・」と一生懸命考えて、最終的には「出発日を2日遅らせるのはどうでしょう?」という提案までしていた。


以前、大学でお世話になっているデンマーク語科の先生の講演に行ったとき、
「公的部分の不正・腐敗が少ないといわれる北欧諸国でも、政治を動かしてきたのはそこに積極的に参加してきた国民の不断の努力があったから。」
「だから私は、学生には必ず選挙に行くように言っています。選挙に行かないことは、民主主義の放棄と同じです。」という話を聞き、ハッとさせられた私。「自分が選挙に行ってもどうせ何も変わらない」と思っている人は多いと思いますが、それは政治に対する自分の意思をもっていないのと同じことなのでは?と思うようになった。そうして選挙に行かない人は、国や政策に対する批判をする資格はないと思う。

「選挙に行かない、だから国への文句も言わない」という人も(私の周りにも)いるけれど、それは結構一人よがりな意見だと思う。私たちは少なからず公にお世話にならずには生活できないし、「自分は世話にならない」と思っていても、周りを見渡せばお年寄りや失業者や貧困層や、育児と仕事を両立させたいお母さんたちや育児休暇のとれないお父さんたちなど、困っている人たちはいっぱいいます。「どうしたらこの人たちが生きがいを感じながら、安心して暮らせるのか?」を考えて、国の動きを見守ることはとっても大事なことだと思います。


日々の暮らしに追われてゆっくり選挙のことを考えられない人も多いと思いますが、ぜひ選挙に行って自分と、“自分の周りの人”たちの生活や幸せや課題について考えてみてほしいなーと思います。

投票できないけどマニュフェストの比較でもしてみようかな~


y=axに関するヒント [daily diary]

今年の12月にコペンハーゲン(デンマークの首都、デンマークはスウェーデンの下側にある国)で「COP15(気候変動枠組条約締約国会議)」されるのだけど、今日大学に行ったら生協の入口に設置された大きなモニターで、以下のような企画を告知していました!

World Wide Views in Japan: http://wwv-japan.net/

簡単にいうと、COP15では世界の国と地域の政府関係者たちが交渉をするのだけど、その場に「一般市民の声」も届けようと、9月26日に世界で同時に市民会議を開く、というもの。Webサイトにもあるように、「世界の市民が、同じ情報資料に基づき、同じ問いについて、同じ手法を用いて」議論する試みらしい。おもしろそう!
そして日本では大阪大学がホスト役をし、京都で会議が開かれるそうです。やるなー、阪大!

傍聴の申し込みをしたいのだけど、9/26は私はスウェーデンにいるため、断念・・。スウェーデンでは「Nordregio」という国際調査機関がホストを務めるらしい。(興味のある方はこちら。)
現地でも注目してみようっと。

ところで今日私が目にとめた生協入口の巨大モニターでは、大阪大学のWorld Wide Views in Japanの担当者らしき人がしゃべっていたのだけど、「やっぱり映像媒体は紙媒体よりも分かりやすいなぁ」と改めて“映像”の発信力に感嘆。私はどちらかというとアナログ寄りな方なので、以前、活動しているNPOのメンバーから「活動についてポッドキャストで発信しよう!」と言われたときも「えぇー、面倒くさい・・」と消極的だったのだけど、メンバーが語っていた「発信力」というのはこういうことだったのね。(ネガティヴな発言をしてごめん!)

先日『バカの壁』という本を読んで以来、(そのときの記事はこちら)日々暮らしの中のy=axを意識して「広報においてどのように(関心をひきたい)相手の関心を引けるのか」を日々考えている私ですが、映像で発信するというのはよい考えだなーと思いました。

とりあえずデジタルに対する食わず嫌いを直さなければ・・

直結する心と身体 [daily diary]

今日は朝から大学に行き、私の専攻する課程の教授で、普段から有機野菜をもらったりしてお世話になっているK先生に卒業論文の構想について相談に行ったら、「おー元気な顔になったね!」と言われた。K先生曰く、「先週来たときはビックリするくらいやつれて目が死んでいた」らしい。えー、そうだったんだ。そしてそんな顔でアルバイトに行ったり、友達に会ったりしていたのね・・
私はよく精神的なものが顔や身体にでて、身体的なものが精神にでるので、周りの人から見ても一目で好調・不調が分かるらしい。(ちなみに電話で母にもよく“何かあったの?”言われるので、声にも出るみたい。)

身体の調子はヨガに行ったり水泳に行ったりすればすぐ治るのだけど、精神的な調子はどうやって整えたらいいのかな。やっぱりお寺で修行しようかなぁ。宗教は違うけれど、スウェーデンでは教会にでも通ってみようかしら・・ちょっと楽しそう。

ちなみに卒論の構想は「おもしろいねー、でも見聞録にならないようにしっかり調べないとね。」といろいろな切り口のアドバイスをもらった。とりあえずK先生が海外に行く14日までに(私もその後すぐ行っちゃうけど)先行研究の検討をすることに。大学ではとっても便利な論文検索システムが使えるらしい、知らなかった・・・
来週からはアルバイトもあまりないし、じっくり調べてみようかな。悩んでる時間はないですね!

でもお寺には行きたい・・

おいしいランチ、カフェでのんびり② [daily diary]

幸せなカフェランチの後は仕事をさっくり終わらせて、会計のEちゃんと別のカフェへ移動。行ったのは十三(じゅうそう)にある有名な情報発信カフェ、「Cafe Slow Osaka」。

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(ナチュラルで素敵な外観)
Cafe Slow Osakaにはカフェスペース以外にもワークショップのできるスペースがあり、キャンドルナイトなどいろいろなイベントをしているらしい。今度はイベントにも行ってみようかな。(ちなみに活動しているNPOインターナショクナルの作成した原材料絵文字つきメニューも採用していただいているので、近くを通られた方は必見です!)

頼んだのはミルクたっぷりのカフェラテと・・・
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(ラテと、Eちゃんの一部。)

ガトーショコラのケーキ。
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(あれ?あんなにランチを食べたのに・・)

「もうすぐ留学に行くので仕事の引継ぎの話をしようかー」と言って企画したカフェ時間だったのに、結局2時間以上恋の話をしていた私とEちゃん。(やっぱり女の子はこうでなくちゃ!)

普段から集中して仕事をバリバリこなしているスーパー会計のEちゃんは、「私が男の子だったら絶対こういう子と付き合うのにー!」と思うほどかわいくて優しくていい子なのだけど、やっぱりあっちこっちからアプローチがある模様。意中の人とはまだ付き合っていないけれど、その過程が楽しいんだって。私はどちらかというとそういう過程はドキドキしすぎてしんどいので、早く○か×か答えを出したいほうなのだけど・・。過程を楽しむ姿勢は見習わないとね。

うまくいくよう、スウェーデンから見守ってます!

おいしいランチ、カフェでのんびり① [daily diary]

大学1年のときから活動しているNPOの事務所が大阪市の北浜というビジネス街にあり、昨日は久しぶりにメンバー4人がそろったのでお昼は近くのカフェに行ってみた。

行ったのは「Label cafe tetote (レーベルカフェ テトテ) 」。「テトテ」という名前が「手と手」みたいでかわいい!

私はカフェがすごく好きなのだけど、あまり食べ物や飲み物で冒険をしないタイプなのでいつも同じカフェで同じものを飲み、まったり本を読んだり、勉強したりしている。
よく趣味を聞かれて「カフェで本を読むことです」と言うと「へぇー、じゃぁ素敵なカフェとか知っているんですね~!」と言われるのだけれど、「いえ、いつもスタバで・・・」と答えて、気まずい。それは素敵なカフェに興味がないから・・というわけではなく、地図を見て目的地を探してウロウロするのが苦手なので、「それならいつものとこでいいや」と思ってしまうから。そして誰かと一緒にいるときは特に、新しいお店に連れて行って「イマイチだった」と思わせないか心配で、ついついいつもと同じ場所に行き、結果行動範囲が狭くなってしまう。いけない、いけない。

お店の奥はガラス張りで、堂島川が見えてとっても素敵。
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(こんな窓がある家に住みたいなぁ)

そしてランチのサラダはセルフサービスの取り放題!

(メンバー4人のなかで誰よりも山盛りになった私のお皿)
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私は胃が小さいため一度にたくさんのものを食べられないのだけど、いつも食べ始めてからそのことを思い出す。学習能力がないのかしら・・

私と団体の会計担当Eちゃんは、「野菜たっぷりひき肉カレー」を注文した。これもすごくおいしかった。
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(カレーと、Eちゃんの一部)


特にセルフサービスのサラダは大好きなオリーブを使ったものもあってすごくおいしかった。私はスウェーデンに行ってから好きになった食材がいくつかあるのだけど、オリーブもそのひとつ。いつも一瓶買ってきて、オリーブだけで食べたりする。

他に好きになった食べ物はアボガドと、ジャンキー(?)なお菓子。高校生で留学していた時はジャンキーなお菓子を食べすぎたせいで7kgも太ってしまった。今度行く時は気をつけないと・・




オルタナティブスクール、卒論 [daily diary]

3連休の真ん中の土曜日、自宅近くにあるオルタナティヴスクールでずっと楽しみにしていた講演会があったので、行ってきた。

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「“小さな学校の大きな挑戦~子どもの可能性を拓く教育~」

この学校はNPO法人が運営しており、公立の小学校とは違って「子どもが自ら学ぶ力つける」ための教育を行っている。私がこの学校の存在を知ったのは昨年の秋ごろ。昨年の夏、スウェーデンに旅行に行ったとき、ホストファミリー①家の子どもたちに付いて行ってスウェーデンの小学校の授業を見学させてもらったら、日本の教育とのあまりの違いにすごく驚いた。

そのときの記事はこちらと、こちらから

上記の記事で詳しく書いてあるのだけれど、スウェーデンの小学校では特に「生徒たちが自分のペースで授業を進める」ところが、日本でみんなと一緒に国語の本を読み、みんなと一緒に算数の同じ問題をとき、みんなと一緒に・・・と何でも「みんな一緒」にしてきた私にとってすごく新鮮だった。
帰国後「日本にもこんな教育をしている学校はないかしら・・」と調べてみたところ、幸運にも近くにこうした学校があり、これまでも授業風景を見学させてもらったり、先生方にお話を聞いたりしていたのだった。


さて、この日の講演会は「画一的でない新しい教育の形」について話を聞くもので、2つのオルタナティヴスクールの理事長の話を聞くというもの。参加者は教育者が5割、子どもをもつお母さんが4割、私のような人(?)が一割くらい。

講演では学校での取り組みが丁寧に紹介されていたけれど、ここには書ききれないくらい本当に多彩!
例えば「自然エネルギー」について学ぶために、学校から延びている電線を生徒たちが辿っていき変電所にたどり着き、「変電所に来る電気はどこからくるんだろう?」ということを生徒自らで調べたり、自分が興味のあることを研究テーマにして調べたり体験した後、月1回保護者や生徒の前で発表したりしているらしい。
先生が「これをしなさい」「あれはしてはいけない」ということはなく、生徒が自分のしたいことを、自分なりのやり方で「チャレンジ」し、自分なりのやり方で「表現」し、自分から進んで「学ぶ」のがこうした学校の(一般的な)やり方らしい。


特に印象深かった話は、「公立の学校では先生が生徒を子ども扱いし、全員を“生徒一般”として扱いますが、私たちが実践しているのは“生徒一人ひとりが自分が自分として認められている”教育です。」という話。自分が自分として認められている教育か・・・。確かに日本の公立学校では、生徒一人ひとりの「その子らしさ」を十分に伸ばそう
という雰囲気は感じられない。むしろ、みんなに同じことをさせられ、みんなと協調することがよいと言われ、その中で模試の成績をどんどんあげなさい、という雰囲気じゃなかったかな。少なくとも私の通ってきた学校はそうだった。

私がこういう話を他人にすると、よく「でも勉強をしないと将来の選択肢も限られてくるから、小~高校生のときに無理矢理でもきちんと勉強させるのは必要じゃない?」と言われるが、今回の講演で理事長は「そうした教育を受けてきた大学生は、目的意識の無い人があまりにも多い」と言っていた。(ちなみに理事長の本職は大学教授。)
自分が何をしたいのかわからない学生が大学にどれだけ多いのか、大学に行っているみなさんならきっと実感として分かると思います。


またもう一つ印象的だったのは、「子どもたちが自分でやろうと決めたことを、途中であきらめて放り出そうとしたら、どのように続けさせるのですか?」という質問から会場から出た時の理事長の応え。
理事長:「途中であきらめてしまうことが悪いことではありません。大人だって、途中であきらめてしまう人はたくさんいるじゃありませんか。大切なのは“完成させること”ではなく、“自分がここまで頑張った”と思うことと、頑張ったプロセスです。」
確かに、私たちは自分たちでもできないこと、しんどいことを子どもに「やりなさい!」と言っているのかもしれないなぁ。(私に子どもはいませんが・・)その時点で大人>子どもの権力構造が出来上がっているけれど、大事なのは上からルールで押さえつけたり、服従させたりすることじゃなくて、「自分自身で考え、チャレンジし、表現する力」をつけさせることなのではないでしょうか。そして「自分自身で考え、チャレンジし、表現する力」を持っている先生も、少ないと思う。


ちなみに来年書くことになる卒業論文は、教育関係をテーマにしたいなと思っているこの頃。
大分実践的な情報収集ができてきたので、問題意識を明確にするため、これからは文献も読んでいきたいと思います。とりあえず明日は大学の図書館に行こう・・・

ピンチはチャンス、パッション、スウェーデン人の休暇 [daily diary]

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留学まであとちょうど1か月!となった今日、現地で通う学校の校長先生からメールがきて、「Misakiが専攻を希望していたコースは、生徒の人数が少なくて開講できなくなりました・・」というお知らせ。
えー!そうなんだ・・・
実は「申込人数が少なければ開講されないかも」という話は入学の申込用紙を出したときから言われていて、「申込期間が6月半ばまでだから、結果が分かったら連絡するね」と言われていた。7月になっても連絡がこないので、「どうなりましたか?」とメールを送っていたのだけど、今日やっと返事が帰ってきた。校長先生は今、夏期休暇をとっているので返事が遅れたらしい。やっぱり!
先日ホストファミリーと電話で話したときも

私「校長先生から連絡がこないんだけど・・」
ホストファミリー「うーん、休暇中なんじゃないかな?」

と言っていたのだった。そんなホストファミリーも、先週から4週間の休暇でサマーハウス(小さい別荘みたいなところ)に行っている。

コースが開講されなくなったからといって受け入れてもらえないわけではなく、(そうだったら大変です、)他のコースを提案してくれた。私が専攻しようとしていたのは「Sustainable Development」だったのだけど、新しく提案してもらったコースは「Social studies」「Leadership studies」。Leadership studiesはNPO/NGO活動のリーダーとなるためのマネジメントなども学べるらしいけど、自分はリーダーというタイプではないことがよく分かっているので、Social studiesにしようかな、と思っているところ。(本決定は、夏にスウェーデンに来た時でよいらしい。)
将来的にはスウェーデンでソーシャルワーカーとして働きつつ、福祉について学ぼうかしら・・。
自分の中ではSustainable Developmentで決まりだと思っていたので、留学から帰ってきた友達に自然科学の教科書を借りてせっせと訳していたのだけど・・。でも、新しい単語もいっぱい学べたし、いっか!

ところで休暇に入って連絡がとれなくなったホストファミリーと、最後に電話で話したとき「ときめき」について話したのだけど、伝えるのが難しかった。

私 「えーっと、スウェーデン語で(ときめきって)なんていうのか分からないや・・」
ホストファザー 「英語ではなんて言うの?」
私 「えー、なんて言うんだろう。Heart beatingみたいな感じかな。(←適当)」
ホストファミリー 「うーん。」

と、2人で悩んだ結果「passionだね!」ということになった。ちなみに、スウェーデン語でも発音はちょっと違うけどpassionはpassionと書く。
ホストファザーとマザーは結婚25年目になるけど、今でも2人の間にはpassionがあるんだって。すてきだね!

(写真:白い鉢と、黄色い鉢敷きを手に入れて元気なタムタム)



一進一退、アジアンタム [daily diary]

先日病院に行ってもらってきた薬を飲みながら治療している胃の痛みは、一進一退。
昨日は14時から22時までアルバイトだったのだけど、集中して企画書をつくっているときは感じなかった胃の痛みが、企画書が完成してメールで送った後にシクシク痛みだし、しばらく医務室で療養・・。帰って来てからも痛かったのだけど、夜にはお友達と電話で話してたくさん話を聞いてもらってすごく良くなった。(まぁささん、ありがとうございます!)あまりにも良くなったので「わーい、完治だー!」と思っていたのに、朝になるとまたグルグルといろいろなことを考えてしまってシクシク・・。今ABBAを聴きながらNPOの仕事をしつつ気を紛らわそうとしているところ。
早く治らないかなぁ。

そして昨日は急に「そうだ!観葉植物を育てて癒されよう!」と思い立ち、アルバイトの休憩時間にフラフラしながら近くの花屋さんで“アジアンタム”という植物を購入。
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(窓際に置いてみた。)

はじめはグングン伸びる木のようなものが欲しかったのだけど、このアジアンタムを見て一目で好きになったので、こっちを購入。昔、中学生くらいのころも自分の部屋でアジアンタムを育てていて枯らしてしまったことがあったので、花屋のお姉さんに「育て方難しいですか?」と聞くと、「いいえ、とっても簡単ですよ。」と言われた。あの頃の私の育て方って・・・。

ちなみに勝手に“タムタム”という名前をつけ、今日も午後からアルバイトなので、その前にタムタム用の白い鉢を買う予定。留学中は、私の今のアパートの隣の隣の部屋に住み、植物を育てるのがとっても上手なNさんに預かってもらおうかな。

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